東京都港区赤坂|溜池山王駅徒歩0分、赤坂駅徒歩4分|保険診療・自費診療

初診から可能なオンライン保険診療
精神科専門医による睡眠・ストレス外来
休職に際して必要な書類も対応

簡単予約

夜間も対応

最短即日配送

スマホで完結

Price

ご料金

診察料

初診の方:750円程度
再診の方:220円程度
(3割保険適応時)

処方箋料

200円程度
(3割保険適応時)
※必要な場合のみ

書類発行料

・診断書
・傷病手当金申請書
など
※必要な場合のみ

※上記に加え、オンライン診療システム利用料2,200円がかかります。
(令和6年3月時点でかかりつけの方は1,650円)

Documents

主な発行書類

診断書

診断書は、医師の診察に基づく診断内容が記載された書類です。傷病手当金の申請に際しても、まずは診断書の発行が必要となります。

傷病手当金申請書

傷病手当金は、労働者が病気やケガによって休職した際に、労働者の生活を支援するための給付金制度です。一般的には被保険者の賃金の3分の2程度が支給されます。保険適応で300円程度のご負担となります。

就労可能証明書

休職されている方が復職される際に、就労が可能かどうかを判断する書類となります。退職前に当院に受診されている方が対象となります。

診療情報提供書

診断情報提供書は、患者様の病状や治療の経過を他の医療機関へ共有する目的に利用される書類です。月1回まで保険適応で発行が可能です。

Lineup

処方ラインナップ

睡眠薬の中で向精神病薬に該当しないもの、かつ、
依存性や離脱症状のリスクが少ないもののみを採用しています。

デエビゴ

一般名:レンボレキサント
寝つきが悪い、熟睡できないなどの不眠症状を改善するお薬です。覚醒を促す物質の働きを抑えます。お薬の併用禁忌が少なく服用しやすいお薬です。依存性が少ないとも言われます。

ベルソムラ

一般名:スボレキサント
デエビゴと同じくオレキシン受容体拮抗薬に分類されます。覚醒の維持に重要な物質であるオレキシンの働きをブロックすることで、睡眠状態を促すため依存性が少ないとされます。

ロゼレム

一般名:ラメルテオン
体内時計をつかさどる脳内に作用し、睡眠覚醒リズムを調節する働きがあります。睡眠相の後退、昼夜逆転など睡眠リズムに問題がある方に効果があります。

加味帰脾湯

(カミキヒトウ)
特に女性の不眠症、精神不安などの改善によく用いられる漢方薬です。

酸棗仁湯

(サンソウニントウ)
体力が低下して、心身が疲労している人の不眠の改善によく用いられる漢方薬です。

抑肝散

(ヨクカンサン)
イライラ、不眠症、精神不安などの改善に用いられる漢方薬です。

柴胡加竜骨牡蛎湯

(サイコカリュウコツボレイトウ)
神経質傾向の人や心身が疲労している人の不眠の改善に用いられる漢方薬です。

Please note

ご注意

オンライン診療では初診から処方できるお薬には制限があります。
当院では、上記掲載薬のみ、ご処方が可能です。
その他の精神科薬のご要望にはお応えしかねますので予めご了承ください。

Flow

オンライン診療の流れ

  • 予約

    WEBで予約、「当日予約」も可能

  • 準備

    問診記入、オンライン診療計画書へのご署名

  • 診察

    ビデオ通話で診察 ※アプリのダウンロード不要

  • 会計

    キャッシュレス決済

  • 発送

    ※下記参照

保険診療は処方箋での発行となります。お薬の受け取りには下記の方法があります。

A. 薬局からお薬を郵送して欲しい場合

既にオンライン服薬指導が可能な薬局様をご選定の場合にご利用が可能です。
薬局様からご自宅へ直接お薬がご郵送されます。

B. 最寄りの薬局でお薬を受け取りたい場合

下記の①②のいづれかの方法が可能です。

①オンライン処方のFAX対応が可能な薬局様へ当院から処方箋をFaxいたします。最短当日に、ご指定の薬局にてお薬をお受け取り頂けます。予め、ご都合の良い薬局様をお調べ頂く必要があります。
②処方箋を患者様のご自宅へ郵送でお送りし、ご自身でお近くの薬局に処方箋をご持参して頂くことで、お薬をお受取り頂けます。

FAQ

よくあるご質問

発行書類について

初診からのオンライン診療で診断可能な病名としては、睡眠障害(不眠症)、適応障害、うつ状態、自律神経失調症のみとなります。それ以外の診断については、対面診療による診察が必要となりますのでご了承ください。

オンライン診療でご対応可能な主な書類
保険適応外の書類は一律3,300円でご対応致します。

・傷病手当金申請書(保険適応:1,000円の3割負担で300円)
・診療情報提供書/紹介状(保険適応:2,500円の3割負担で750円):月1回まで、同月2回目以降は保険適応外
・診断書(保険適応外)
・医師意見書(保険適応外)
・就労可能証明書(保険適応外)
など

初診日より前の状態を判断しかねる為、退職後に初診された場合、就労可否証明書を記載することは出来ません。

普通郵便の場合、郵送料はかかりません。速達をご希望の場合、送料500円を頂戴します。

最短、当日に診断書の発行・郵送が可能です。

特別な事情がない限り、基本的に診断書に記載する休職期間は1か月程度となります。理由は、1回の診察にて3か月先の状態までは判断しかねる為です。毎月、診察させて頂き、症状の経過に応じて都度、診断書を発行させて頂きます。

傷病手当金の申請を検討される方は、こちらを必ずご確認ください。

初診日に必ず診断書を作成できるという保証はございません。病状の把握に診察回数がかかる場合がございます。

処方薬について

国の定めにより、当院にて対面診療歴のない患者様へのオンライン診療では、全ての向精神薬の処方が禁止されております。これは、初診であろうが再診であろうが同じです。また、リスミー(リルマザホン)、ルネスタ(エスゾピクロン)は向精神病薬に該当しない薬剤ですが、依存性や離脱症状のリスクが高い薬剤であり、倫理的な観点から当院のオンライン診療では初診からのご処方を行っておりません。

向精神薬一覧

初診か再診かに関わらず、当院で一度も対面診療の無い方へのオンライン診療では、一部の睡眠薬(デエビゴ、ベルソムラ、ロゼレム)と漢方薬のみのご処方となります。

抗うつ薬や抗不安薬、抗てんかん薬、抗精神病薬、気分安定薬などの向精神薬に該当する薬剤のご処方は、当院へ一度も対面診療にて受診されたことが無い方へのオンライン診療(初診、再診問わず)では一切ご処方が出来ません。予めご了承ください。

ジェネリック薬品のあるものは対応可能です。

オンライン保険診療の初診では、デエビゴ、ベルソムラ、ロゼレムの3種類の薬剤と睡眠に良いとされる漢方のみ、7日分が処方上限となります。再診の場合は上記薬剤のみ30日分までご処方可能です。

上記薬剤をすでに継続的に服薬されている場合、それを証明する資料(おくすり手帳など)をご提示いただければ、初診からでも最大30日分までのご処方が可能です。

<オンライン保険診療>
①他院にて、デエビゴ、ベルソムラ、ロゼレムを継続的に服薬していることを証明する資料(おくすり手帳等)があれば、最大30日分でご処方可能
②過去に当院で対面による保険診療(初診)を行っており、それと同じ疾患に対する診察及び処方内容である場合、最大30日分でご処方可能

<オンライン自費診療>
・初診から最長30日分までご処方が可能。こちら

予約について

電話やメールでのご予約は承っておりません。WEBからのご予約をお願い致します。

オンライン保険診療とオンライン自費診療を同時に受診することは出来ません。それぞれ別々にご予約をお取りください。

空きがあれば可能です。WEB予約より予約可能枠をご確認ください。

オンライン診療の決済方法はクレジットカードのご登録が必須となります。ご予約時に予めカード情報をご登録頂く必要が御座います。

ご予約のご変更・キャンセルのご連絡を頂ければキャンセル料はかかりません。しかし、無断キャンセルはキャンセル料金(1100円)を頂く場合がありますので必ずご連絡もしくはご予約のお取り消しをお願い致します。

予約完了メールからキャンセルして頂くか、下記のメールアドレスまでご連絡ください。

キャンセル連絡先
info@bc-cl.jp

診察や料金について

オンライン保険診療では、保険点数で初診料が2510円程度もしくは再診料が730円程度、処方がある場合は処方箋料680円と定められており、3割負担ですと、初診で960円程度、再診で420円程度のご負担となります。これに加え、オンライン診療システム利用料がかかります。

また、診断書等の書類発行をご希望される場合、書類発行料が別途加算されます。(書類発行料は上記参照)

処方箋や診断書等の書類の送料はかかりません。紛失等の理由で再発行の場合は手数料550円を頂戴いたします。

可能です。R4年4月より保険診療でも初診からのオンライン診療が認められております。

保険証がない場合も受診は可能ですが、全額自己負担となります。なお、保険証が無い場合でも、処方できる薬剤は、デエビゴ、ベルソムラ、ロゼレムのみとなります。

当院では、オンライン自費診療にて、睡眠薬をご処方することは行っておりません。

ご本人様確認の目的で電話診察は承っておりません。ビデオ通話にて、必ず顔出しにて診察させていただきます。

当院のオンライン診療では、専用アプリなどを新たにダウンロードする必要はございません。

薬のお受け取りについて

保険診療は処方箋での発行となります。お薬の受け取りには下記の方法があります。

A. 薬局からお薬を郵送して欲しい

既にオンライン服薬指導が可能な薬局様をご選定の場合にご利用が可能です。
薬局様からご自宅へお薬が郵送されます。
診察時にその旨をお伝え下さい。

B. 最寄りの薬局でお薬を受け取りたい場合

下記の①②のいづれかの方法が可能です。

①オンライン処方のFAX対応が可能な薬局様へ当院から処方箋をFaxいたします。最短当日に、ご指定の薬局にてお薬をお受け取り頂けます。予め、お受け取りにご都合の良いFAX対応が可能な薬局様をお調べ頂く必要があります。
②処方箋を患者様のご自宅へ郵送でお送りし、ご自身でお近くの薬局に処方箋をご持参して頂くことで、お薬をお受取り頂けます。

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